朝5時半頃起床し、前日にセブンイレブンで買っておいたサンドウィッチを食べ、地下鉄に乗り中環(セントラル)まで出て、Googleマップを見ながらマカオ行きの乗船場へ向かいました。
乗船場には、赤い船体のターボジェットと青い船体のコタイウォータージェットがあり、それぞれマカオ外港とマカオタイパへ向かうのですが、最初にマカオの世界遺産を見たかったので、世界遺産の近くまで行くターボジェットで移動しました。

旅行した時点で、旅行者限定で香港からマカオへの片道料金が無料となるキャンペーンがあり、日本にいる時に「kkday」というチケットサイトで事前に予約しておきました。
kkdayは日本語で予約でき、ポチポチ設定すればQRコードが載ったバウチャー(引換えチケット)がダウンロードできるので、スマホに保存するか、紙に印刷しておけばOK。
乗船場のチケット売り場で行きの航空券とパスポート、kkdayで発行したQRコードを見せて乗船券に引き換えてもらいました。
ちなみに香港からマカオへ行くのも「海外」扱いとなるので、パスポートを持って出国審査があります。
無事乗船でき、7:30に出発。一応乗船前に酔い止め薬を飲んで約1時間の船旅。
マカオに到着後、入国審査を終え、バスでセナド広場へ移動。
googleマップでセナド広場の近くに行くバスの番号を探し、バス代はどこまで行っても6パタカ。ちなみに1パタカ=1香港ドルで、マカオではだいたいどこでも香港ドルが使えるので、マカオ滞在中は香港ドルだけで過ごすことができました。
ただ、バス代はお釣りが出ないので、事前に6HK$を用意しておきました。
バスの車内でgoogleマップを見ながらセナド広場まで移動。

近くにあるエッグタルトが有名な「瑪嘉烈蛋撻店(マーガレット カフェ イ ナタ)」で購入して、お店の前に置いてあるイスに座って食べました。上にあるクリームが濃厚で、下にあるパイ生地もサクサクしてとても美味しかったです。

その後、セントポール大聖堂跡を見学。

お昼になったので、googleでレストランを探し、ポルトガル料理を頂きました。


昼食後、カジノがある「ザ・ベネチアン・カジノ」へバスで移動し、館内にベネチアの風景を模したショッピングモールを回り、ついに見たかったカジノに入ってみました。

作家の沢木耕太郎さんが書いた深夜特急という本に載っていた「大小(シックボー)」というゲームがどの様なものか実際に見ることができて満足したのと、そこの賭場の賭け金が最低でも100パタカ(=約2千円)からなどと書いてあったし(他には50セントから賭けられるカジノ台もありました)、カジノを見れただけで満足だったので、カジノの中にある無料のコーヒーを飲んだりして賭ける事なくカジノを後にしました。
そのカジノから出ている無料のシャトルバスで香港行きの港まで送ってもらい、行きと同じウォータージェットで16時発のチケットを購入し、出国審査審査をして香港まで1時間の船旅。

香港へ入国後、地下鉄で尖沙咀に向かい、食べてみたかった「Hashtag B(ハッシュタグB)」というエッグタルト屋さんで限定のオリジナルミニカー付きのエッグタルトをテイクアウト。



その後夕食はホテル近くの海老雲呑麺で有名な 麥文記麵家(Mak Man Kee Noodle Shop)というお店で食事。香港のレストランは相席になることが多く、今回も現地の人と同じテーブルで雲呑麺をすすりました。

雲呑は海老がぎっしりで、麺も香港独特の細麺がよく、美味しく頂きました。
食後はセブンイレブンでビールと香港限定のカルビーポテトチップストマト味を買い、明日に備えてゆっくりしました。






